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予防接種の受付案内で病院・クリニックの増患につなげる

2018.04.03

病院・クリニックの増患対策として、「予防接種の受付案内」が活用できることをご存知でしょうか。

実は、予防接種の受付案内を適切なタイミングで提示することにより、病院・クリニックの増患が期待できます。

では、どのようなタイミングで予防接種の受付を案内すればいいのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

受けるべき予防接種は「母子手帳」を見ればわかる

小児の予防接種時は、親御さんが必ず「母子手帳」を持参しています。
そして母子手帳には、過去接種されてきた予防接種の内容が記載されています。

つまり、母子手帳の記載を見れば、未接種の予防接種がないかどうかを確認することができるのです。

もし、未接種の予防接種がある場合は、その病院・クリニックで受けることができる予防接種の説明をすれば、親御さんとしても安心できます。

加えて、「今回の予防接種からどのくらいの期間を空けて接種した方がいいのか」などもあわせて説明することにより、来院者の満足度向上にも寄与します。

任意接種を受けるタイミングで案内すると効果的

とくに任意接種(※)を受けている小児の親御さんは、予防接種に対する意識が強いものです。
その点、任意接種を受けに来ているタイミングで、母子手帳を見ながら案内すると効果的でしょう。

また近年では、認可が下りるワクチンの種類も増えてきています。
そのため、定期接種以外の情報を受取ることによって、親御さんは安心される傾向にあります。

病院・クリニック側としても、予防接種を受けたときに次回の予防接種の予約を入れてもらえれば、自院の収入向上や電話等での問い合わせ対応等の時間短縮につながります。

任意接種:国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめている「定期接種」とは異なり、接種するかどうかが受ける側に任されているワクチン・予防接種のこと。

来院者の“意識が高いうち”に告知をしましょう

院内に予防接種のポスターを貼るだけでは、よほど患者さんの意識が高い場合でない限り、予約を入れてもらうのは難しいのが実情です。

また、窓口で「予防接種をやっていますよ」と一言申し添えても、タイミングが合わなければ説得力もなく、病院・クリニックの増患にはつながりません。

その点、予防接種を受けているときが、最も意識が高いと言えます。
予防接種を受けたときこそ、次の予防接種について告知するようにしましょう。

その際には、院長先生が自ら予防接種を勧めてください。
そうすることで、次の来院につながる可能性が高まります。

税理士法人レガート 税理士 服部誠

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