診療分析で業績アップ

2017年12月14日

 クリニックの経営成績を1年単位で把握していると、年末になってから慌てて節税を考えたり、毎月の資金繰りで残高が足りなくなったりといった問題に遭遇します。

 今は、違います。毎月の診療分析を行って、自費診療と保険診療の比率を確認したり、月単位の収入推移をチェックして自院の閑散期と繁忙期を把握することが不可欠です。

 診療分析を行って現状を認識すると、現時点の問題点が浮かび上がり、毎月の自費診療の報酬は○○万円、保険診療の点数は□□点、といった具体的な数値目標が明確になります。

 

 診療分析を行うためには毎月のレセプトが必要になりますが、この診療分析をすることで今月はどうだったかを継続して意識するようになります。目標に届いたのか届かなかったのか、目標に届かなかった場合にはどこに原因があったのかが確認できます。

 そして、収入(診療報酬)を把握することで、経費の予算や資金繰りの見通しが立てやすくなり、設備投資の判断も積極的に行えるようになります。

 毎月の診療分析を行って業績アップにつなげましょう。

 

税理士法人レガート 税理士 服部 誠

 

 

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